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産経オンライン英会話学習日記 体験〜5日目

産経オンライン英会話学習日記 体験〜5日目 産経オンライン学習日記【初心者】

さまざまなスクールを体験して、本格的に産経オンライン英会話でレッスンを受けることに決めました。

かず
かず

目標は、毎日レッスンを受けること

話せなくても聞き取れなくても、とりあえず毎日話して英語に対する抵抗をなくしたい!!!

英語初心者の「オンライン英会話レッスンの日記」の始まりです。このオンライン英会話を始めるまでの中学英語のやり直し日記は、こちらへ>>中学英語やり直し日記

公式サイト:産経オンライン英会話

無料体験レッスン:熱心な講師のレッスンが楽しかった!

どのスクールがまったくわからなかったので、有名スクールは制覇するつもりで体験していて、産経も一応体験しておくかという感じで受けた体験レッスン。

DMM英会話やネイティブキャンプ、レアジョブなどと比べて、あまり産経オンラインはメジャーではない感じがして、正直なところ候補に入っていませんでした。産経のウェブサイトも地味(失礼!)だし。

でも、体験を受けた講師がたまたま良かったのか、とても楽しいレッスンに。他のスクールと比べて、次のようなことを感じました。

  • テキストをただ読むだけの時間が短い。
  • 写真を見て状況説明や、出てきた単語を使って自由に英作文とか、自分で考えることが多くて勉強になる。
  • 講師がとても熱心で、親身にアドバイスしてくれた。

テキストをただ読むだけのレッスンを受けたときには、オンライン英会話の意味がないなと思っていたところだったので、自分で考えて話せることはとても難しかったですが、楽しかったです。

話した、、、と言っても、私が話せるのは、「My name is 〜」「My hobby is 〜」みたいな超簡単英文と単語だけ。文章で話せなくても、講師の方がていねいに聞き返してくれたのがよかったです。

でも、これはスクールがいいのか、講師がいいのかわからず、もう一度体験レッスンを受講しました。


1日目:内容は簡単。でもスムーズに言葉が出てこない

体験初回が良かったので、無料体験2回目。前回はトライヤル用のレッスンでしたが、今回は正規レッスンで実際のレッスンのテキストを使用しました。

産経のレベルは、日常英会話の初心者向けとしては「初級」と「初中級」があります。前回の体験で初級からを進められたのでその通りに。テキストは産経のサイトで実際に見えますが、初級は本当に簡単な内容から始まります。

でも、実際にレッスンを受けると、知っているけど言葉がまったく出て来ません。そして何を言われているか講師の指示が聞き取れないこともしばしば。

しかし、産経の講師の方は気さくで優しい雰囲気(といっても、まだ2人しか知りませんが)なので、沈黙が重たくてツライ…ということはありませんでした。

きちんと英会話講師らしいと言っては変な言い方ですが、笑顔でテンション上げてくれます。他のスクールでは、いかにもアルバイトっぽい人も多かったので、このあたりは産経が◎。

レッスン内容は、挨拶の種類。「Good morning」を使った対話と、その他の挨拶を学習しました。

内容自体は超簡単ですが、これまで英会話経験の私にとっては結構大変。ダイアログ通りのやりとりなら簡単ですが、ちょっとでもアレンジが加わると???となってしまいます。

とにかく講師の方の英語を聞き取るだけで精一杯。聞き取れない→日本語に脳内変換→英語で何ていうんだっけ?と考えてしまい、まったく言葉が出てこないことも。

冠詞のaをanにするのを忘れたり、複数形なのにisと言ってしまったり、とにかく単純なミスばかり。途中で少しフリートークもはさんでくれるのですが、私が理解できずに盛り上がりにかけてしまいました。。。

このレッスンの講師の方は前回と違う人に。若くて元気いっぱいの楽しい女性でした。コーギーかわいいという意見が一致したのが嬉しかったです。(コーギーで通じるんだ、、、)

このときの体験は別記事にまとめています。

2日目:正式に申込。超簡単な英作文しかできない…

他にもいろいろなオンラインスクールの無料体験をしましたが、私にとってのベストは「産経オンライン英会話」でした。そのため、正式に受講申込をしてきちんとレッスンを受講することに。

体験後に9月30日までに申し込めば、1ヶ月目が60%になるというクーポンコード付きのメールが来たのでお得でした。(月末4日間限定と書かれていたので、いつもやっているかどうかはわかりません。)消費税が10%になる前になんとか滑り込んで申し込みました。

レッスンは前回に続いて、日常英会話の初級を継続して受けることに。内容は簡単でも、スムーズに話せないので、、、。この初級編は全部でLesson100まであるけど、100レッスン受講したらもう少し話せるようになるんだろうか?

レッスン内容は「How are you? I’m fine.」の十分すぎるほど知った内容。

レッスンは、初めての講師なので自己紹介とそれに絡めたフリートークを5分くらい。続いてテキストに従ってレッスンが始まります。

  • 写真の状況を英作文
  • ダイアログを講師の後に続いてリピート→一人で読む
  • 単語を使って英作文
  • How are you? 以外の言い方を学習
  • 他の人になりきってロールプレイング

このような感じでレッスンは進みます。英作文…なんていうと聞こえがいいけど、実際は「He is having a box.」レベルの英作文。これでも悩まないとスムーズに出てこない。頭で考えてからじゃないと話せないのがツライところ。

自分と同じような初心者の方々は、どんなふうにレッスンを受けているのかがすごい気になります。こんなにひどい英作文をしているんだろうか、、、。

3日目:an・3単現s・複数形のことまで考えて話せない

産経オンラインのテキストはPDFをダウンロードする形式です。(無料)そのうちバラバラになってしまいそうなのでノートにまとめることに。

Lesson3のテーマは「Nice to meet you」。これ自体は良く知っている言葉ですが、他の言い方(How do you do? Pleasure to meet you.)なども教えてもらうと、頭がパニック。ロールプレイングするときに、相手に合わせて言い方を変えてと言われて大変。

レッスンの全体的な流れは、これまでのレッスンと同じ。少しずつ流れがつかめてきました。ただし、初めの自己紹介〜フリートークの流れは、まったくダメ。自分の自己紹介くらいきちんとできるようにならないとな。と思う。

この日のレッスン講師は、体験のときに良かった講師。テキストをそのまま読むよりも、自分で話すことを重視しているっぽい。

テキストを一通り終えて、残り5分となったところでフリートーク開始。ダイアログの内容を自分にあてはめていうところから始まり、フリートークへと繋がりました。

出会う→どこかへ行こうと誘われる→スターバックスへお茶しに行くことに→仕事や英語学習方法などを質問されるという流れ。

基本的に講師の方が質問して、私が答えるというスタイル。もちろん全部聞き取れないので、なんとなく答えていました。〇〇?orスターバックス?と聞かれたので、スターバックスを選択するという感じ。

最後の方はまったく聞き取れず、適当にYesと言ったら驚かれたので、何かが違えっていた模様。でも気にしない、、聞き取れないものは何回聞き直しても聞こえないし。

だんだん、わからないときにとりあえず適当に言うくらいの度胸がついてきました。ダメなのでしょうが、、、。

英会話レッスンで難しいのは、聞き取れない言葉は、ゆっくり話してもらっても聞き取れないということ。チャットボックスを頻繁に使ってくれる講師の方は良いのですが、あまり使わない人に対して、「書いて」って頼んで良いのか悩んでしまいます。

あろ、レッスンは録画しても良いのかどうか、聞く勇気がなくて今に至ります。産経オンラインはSkypeなので、ソフト不要で録画できるのだけど。嫌がられたらどうしよう的な。そしてなんて切り出せばよいのか。

公式サイト:産経オンライン英会話

4日目:レッスンの基本的な流れがつかめてきた

だんだん、基本的な流れはわかってきたので少し予習することに。

  • 自己紹介
  • テキストの写真の状況説明
  • 単語で英作文
  • ダイアログを読む
  • ロールプレイの練習

しっかりはできなかったけど、何となく準備。挨拶関係は、いろいろ習うとよくわからなくなってきたので整理。

  • How are you?
  • How do you do?
  • How are you doing?
  • How’s it going?
  • What do you do?

これらが全部いっしょに見えてきて、どれに何と答えればいいのかわからなくなって来ました。ひとつづつはわかるけど、パッと聞かれるとわからなくなります。こんなレベルならオンライン英会話なんてまだ早いのかなと思ってしまう。

レッスン開始。初めての講師の方なので自己紹介から。だいたい聞かれるパターンが掴めてきた。

  • 名前
  • 出身地
  • 仕事と仕事内容、どのくらいの期間勤めているか
  • 趣味(ひとつだけ答えると、ほぼ必ず他には?と聞かれるので複数用意)
  • 今日何をしていたか
  • 昨日何をしていたか
  • 英語学習の理由、オンライン英会話歴
  • 英語学習の方法
  • 今日の天気

ざっと思いつくだけでこのくらい。これを全部聞かれるわけではありませんが、よく聞かれたなという質問がこちらです。答えた内容から話をふくらませることも。

レッスン開始。流れはいつもと同じ感じ。今回の講師の方は、よくチャットボックスを使ってくれる。私の英作文したものを正しく訂正してくれてありがたい。そして、なんて自分は適当な英作文なんだろうと反省。前置詞なんて適当すぎて全然違う。英語が分かる人から利いたら、変な英語話しているんだろうな。

そして発音も訂正してもらいました。職業紹介でaccountantなんて聞き慣れない単語が難しい。

産経はレッスン後に講師の方がレッスンレポートを送ってくれます。メインでかかれているのは、主にチャットで書いた文章や発音を訂正したところ。あとは講評です。どの講師の方もていねいにしっかり書いてくれていて嬉しい。難しいのでgoogle翻訳に頼りますが。

レッスンの流れはこれまでと同じ。ロールプレイングが終わって少し時間があったので、テキストの文章を自分にあてはめて言い換えて自己紹介しました。

今回の英単語はやや難しい聞き慣れない単語が多かったです。職業系だからかな。でも文章自体は簡単なので、理解度は大丈夫。

4日では全然慣れない。

5日目:ハズレ講師に当たってしまった…

この日のレッスンは残念ながらハズレ講師を引いてしまった。私が話せなさすぎるから言葉を選んでいるのか、すごく眠たいのか、、、やる気が無いのか、、?

同じところを2回読んだり、同じ質問を2回してきたりと、「なんだかなー」と感じてしまったレッスン。体調悪いなら休んでくれたらいいのに。

チャットボックスに書くのに、すごい時間がかかっているのに間違えているという悲劇。産経のサイトでおすすめ講師と紹介されていたから選んだのに残念…。

産経の講師の方々は、バイト気分ではなくて結構しっかりとしている人が多いと思っていたのにな。

レッスン内容は簡単だから理解できないことはないんだけど、なんだかモヤモヤした気分になる。

産経オンライン英会話 体験〜5日目のまとめ

本格的に産経オンライン英会話で学習し始めて、体験を入れると6回のレッスンが終了。

6回やっても、講師の言うことが聞き取れなかったり、自己紹介がモゴモゴしてスムーズに言えなかったりは変わらずです。

ただ、産経のレッスン以外にも、他のスクールでも体験レッスンを結構やったせいか、「外国人と英語で話すこと」の抵抗は少なくなってきました。

だんだん産経オンラインのレッスンの流れがつかめてきたので、話せなくても少し気分が楽になってきました。

次は、もう少し自己紹介をスムーズにできるようにするのが目標。あとは、発音が悪くて全然違う単語に取られることがあるので、発音練習しないと!

公式サイト:産経オンライン英会話

続きの日記はこちらへ>>産経オンライン英語学習日記6〜10日目

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