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【中学英語】やり直し学習日記 Day 0〜10

【中学英語】やり直し学習日記 Day0〜10 中学英語やり直し日記

大人のやり直し英語の日記として、10日ごとにまとめます。

毎日英語の勉強をすることが今は一番の目標。今週の学習に使ったテキストは以下の3冊です。

  • 中学英語をもういちどひとつひとつわかりやすく。
  • DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本
  • 英会話・ぜったい・音読【入門編】

Day 0:オンライン英語試験CASECでひどい得点に

CASECの試験結果・スコア表

英会話の勉強を始める前に、今どのくらいの英語力があるのだろうと思って英語の試験を受験。

TOEICは受験の申込みが必要で今すぐ受験ができないから、オンラインですぐに受験できるCASECをチョイス。

CASECの得点をTOEICや英検に換算してくれるのはいいけど、TOEIC換算360点とひどい結果で驚き!せめて400点台はあるかなと思っていたのに、まったく足りていなくて、、、。笑

このままオンライン英会話スクールを始めても、絶対理解できなくて挫折する予感しかない。中学英語を復習することに決める。

まだどのスクールにするか決めていないから、中学英語を勉強しながらスクール選びをすることに。


Day 1:中学英語の文法と音読でやり直し英語を開始!

撃沈の1日目。中学英語なんて簡単…だけど、英語のリズムについていけない。文法はていねいにやるというよりも、まずは全体をつかむためにサッと終わらせる予定。

中学英語文法本は、やさしい説明でわかりやすい。この本で著者が授業してくれるYouTubeもちらりと見た。

英語の音読をICレコーダーで録音したら、ひどすぎて笑う。そもそも英語に向いていないのでは、などと不安しかない。

※記念にのせたけど、聞かないことをおすすめします、、、。(はじめに雑音あり。音は大きいかも?)

Day 2:発音がまるでダメなことに気づいた日

2日音読したくらいで英語が口に馴染むわけもなく、2分程度の英文を声に出すだけでも一苦労。

発音が全然ダメなので、昔購入した「DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本」を引っ張り出してくる。翌日から取り入れる予定。

文法はスムーズ。中1レベルくらいなら簡単だけど、疑問文は一瞬頭で考えないとスムーズに出てこない。

文法書には書き込みせず、練習問題は声に出して読み上げて解答。(書き込むと時間がかかってしまうので)

Day 3:英語の発音練習を本格的に開始

以前購入していたものの、1、2回見ただけで放置していた英語の発音本「DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本」で練習開始。

ひとつの音を出すのに、何段階かに分解して口と舌の形を示してくれ、DVDだから口の形がわかりやすいのが嬉しいところ。

「本をわざわざ見なくても、YouTubeでいいのでは?」と思って探してみたけど、英語初心者には「どの人が標準的な発音をしているのか?」が判別できるわけもなくあきらめる。

英語初心者にとって、発音や英文って何が正しいかよくわからないから、アルクやDMMみたいな大手の会社か、ちゃんと書籍として出版されているものがやっぱり安心。

発音練習は、とにかく舌が回らない!英語話者はこんなに唇や舌を動かしているのか…と思うと大変そう。日本語でも意識していないだけで、外国語側から見たら話すの大変なのかしら??

Day 4:英語の発音は子音が難しい…

発音練習はホント難しい!母音はまだなんとかわかるけど、子音の方が難しく感じる。アルファベットの音と発音の音は違うものというのに、あまり馴染めない。

例えば、「p」はピーではなく、唇をプッと弾く音だったり、「b」はpに音をつけたものだったり(説明が下手)。

子音の発音を意識しすぎると、大げさになってしまって読むのが遅くなるし、サラッと読んだらカタカナ発音風になってしまう。

今ならほとんど単語も覚えてないから、いちから発音覚え直すのにぴったりな時期。もう少し英語が話せるようになった後だと、矯正するのが大変そうだから、正しく発音できるように今頑張ることにする。

この音読テキストの発音をきちんと覚えたら、それなりに発音がよくなるかなと期待。

音読テキストの英文のほとんどに発音記号を書いて確認していたら、簡単な単語でも間違った発音をしていたことに気づく。発音コワイ。

Day 5:単調な中学英語文法に飽きてしまう

発音練習は、苦手なところだけをDVDで練習。毎日1時間ずつくらいやっているけど、慣れる気がしない…。

中学英文法のテキストは、練習問題が「彼は〇〇しました」みたいな単純なものが多くて、正直なところ飽きてきてしまった。ダラダラやるよりも、一気に終わらせて次に向かう方がよさそう。

この「なんとなくわかったつもり」っていうのが良くないんだろうな。きちんと詰めないから万年英語初心者。だけど気がのらないテキストに、時間をかけるのがもったいなく感じてしまう。

Day 6:中学英文法に飽きた!勢いで無理やり終わらせる

一度飽きたら嫌になってしまう性格だから、これ以上嫌にならないようにサッと最後までやって無理やり終了した。

もともとこのテキストはじっくりやる予定ではなく、練習問題もノートに書かないで、自分で読み上げて解答。

テキストの説明自体はシンプルで見やすいので、またわからなければ参考にするはず。

英語の発音はまだまだ苦手。CDで単語の発音練習をひたすら行うものの、こちらも1時間も練習すると、「単調だな…」と感じてしまう。

英語学習は単調との戦いなのかしら。飽きない工夫を見つけ出さないとダメだね。

Day 7:英語の勉強時間少なめ。発音への不安

音読は、内容自体の理解は大丈夫(たぶん)。テキストが進むにつれて、ひとつのレッスンで読む英文の量が増えてきた。英文に発音記号を書くことは継続中。

同じ単語が何回でてきても、スムーズに読むためにそれぞれの下に発音記号記入。

書き込むことはいいけど、結構時間がかかってしまう。それでも、今やらないと後で矯正するのが大変だから…と自分に言い聞かせて、とりあえず書き込む。

発音練習もきちんと意識しないと、ただCD聞きながら声出すだけになってしまう。ノルマをこなすだけにならないように気をつけないと。

Day 8:BASIC GRAMMER IN USEで文法の学習開始

世界中で人気といわれる、英語で書かれた文法書の「BASIC GRAMMER IN USE」で文法の学習を開始。英語で書かれているというと、難易度MAXっぽいが、始まりの章はI am〜からなの内容自体が難しいわけではない。

もちろん練習問題の質問文も英語なので、何をきかれているのかわからないといった事態が発生してしまう。笑

Day 9:英語の音だけ聞いても英文が思い浮かばない…

音読での悩み。知らない文章を聞いても、まったく頭に入ってこない。意味が取れない。一度読んで意味を何となくでも把握した後なら聞き取れるのに…。でも、これって聞き取れているとは言わないんだろうな。

Day10:英語を日本語に翻訳しようとするクセをなおしたい

英文を聞いたり見たりすると、無意識のうちに日本語訳を思い浮かべてしまう。英語→日本語→理解なんてやっていたら、英語を読むのは大丈夫でも、会話はついていけないだろうな。英語でイメージすること。

英語学習Day0〜10のまとめ

中学英語からのやり直し英語をはじめて10日、慣れない英語の発音に四苦八苦してしまった。

インターネットでレビューや口コミなどを見ていたら、だいたい以下の2つの派閥がある模様。

  • はじめから発音はしっかり抑える派
  • 発音はそれなりでも、ちゃんと通じるから細かいことは気にしない派

「発音はそれなりでも通じる派」の人は、もともとコミュニケーション能力が高そうに見えるんだよね。(やや偏見)

私みたいな人見知り&言葉選びが下手な人間は、きちんとした発音で正しい英文がもっとも通じやすそうな気がする。

この10日間は毎日ちゃんと勉強できてよかった。はじめだけにならないように次週も頑張らないと。

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