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【ここが便利!】旺文社「英検準2級 過去6回全問題集」は書籍とウェブの連動で合格に近づける過去問

【ここが便利!】旺文社「英検準2級 過去6回全問題集」は書籍とウェブの連動で合格に近づける過去問 英検

2020年度に英検を受験する方への注意

新型コロナウィルスによる影響で、試験の中止・延期・試験場所の変更などがある可能性があります。

申込後は各々連絡があると思いますが、随時英検公式サイトで実施状況を確認することをおすすめします。

英検だけにかからわず、資格試験を受けるときには必須と言われる過去問。英検の受験には旺文社の過去問題集が使いやすいと人気です。

書籍で学習できるうえにウェブやアプリと連動することで、使い勝手がかなり向上。英検学習にかなり役立つ本となっています。

この記事では旺文社の「英検準2級 過去6回全問題集」について、英検公式サイトの無料ダウンロードとの違いや、この本でできることなどを徹底解説します。

英検サイトの無料ダウンロードと書籍を比較

英検公式サイトでは一次試験の過去問が無料で公開されており、PDF形式でダウンロードできます。公式サイトからのダウンロードした場合と過去問の書籍を購入した場合を比較しました。

英検サイト旺文社の過去問
入手方法PDFをダウンロード(無料)本を購入(有料)
過去何回分掲載?過去3回分過去6回分
問題用紙紙に自分で書く紙のマークシート
オンラインのマークシート
答え合わせ自分で確認するオンラインなら自動でできる
解説なし1問ずつ詳しい解説あり
問題文の日本語訳なしあり
リスニング音声聞ける聞ける
(オンラインならマークシート画面で聞ける)
二次試験の過去問サンプルのみ掲載。過去問はなし問題・解説ともにあり

書籍はやはり購入するだけあってサービスが豊富。検定試験は過去問をやり込むのが合格の鍵となるので、確実に合格したい人は書籍を購入した方がいいでしょう。

一次試験の過去問は英検公式サイトで公開されていますが、二次試験の過去問は公開されていません。

二次試験の面接は、普段英語で話す機会のない人なら、何度も練習して話せるようにしておきたいところ。

「二次試験の過去問で学習したい!」という人は、一次試験を受ける前に購入しておいた方がお得です。


旺文社の過去問を購入するメリットはオンラインで回答できること

英検 準2級 過去6回全問題集」を購入するメリットは次の通り。

  • オンライン上で回答すると自動で採点してくれるから、面倒な手間が省ける
  • 何%正解しているかがすぐにわかる
  • 他の受験者と比較して、自分がどの位置にいるかわかる
  • 問題文の日本語訳や解説が詳しい
  • 英検公式サイトにはない二次試験の過去問がある

逆にデメリットは、書籍代が「1,500円+消費税」がかかってしまうこと。しかし、自動で答え合わせしてくれることでかなりの時間の節約になり、解説もあるので自分で調べる手間が省けることを考えれば安いのではないでしょうか。

特に社会人で勉強する時間がなかなか取れないという人は、時間をしっかり学習に当てるためにも書籍で学習するのが効率的です。

旺文社の過去問を徹底紹介!

旺文社の過去問である「英検 準2級 過去6回全問題集」を徹底紹介します。書籍を購入するとできることをピックアップしました。

旺文社の過去問には5つの購入特典あり!

旺文社のWeb特典のページで書籍に記載されているパスワードを入力すると、次の特典が用意されています。

  • 自動採点サービス
  • 解答⽤紙ダウンロード
  • 音声データダウンロード
  • 面接シミュレーション 動画
  • 面接模範例 動画

音声のダウンロードは別売りのCD(英検 準2級 過去6回全問題集CD)と内容が同じです。インターネットが使えてパソコン・スマホがある環境なら、CDの購入の必要はないでしょう。

解答用紙は好みに合わせて使い分けられる

  • 書籍についていて、切り取って使える解答用紙
  • ウェブサイト上で解答できる「自動採点サービス
  • 本番そっくりな解答用紙のダウンロード(PDF)

解答用紙は紙でもウェブでも用意されているので、自分の好みに合わせて利用できます。ウェブを利用すると自動採点してくれるのでとても便利。本番そっくりな解答用紙で練習することもできます。

リスニングはオンラインでもダウンロードもできる

リスニング問題の音声は、

  • 「自動採点サービス」で答えながら音声を聞ける
  • 自分のパソコンにダウンロードできる

この2つの方法で聞くことができます。CDつきの過去問も販売されていますが、インターネットができる環境ならCDなしの過去問でもリスニングの音声は聞けます。

スマホでリスニング音声を聞きたい場合には、専用アプリ「英語の友」をインストールすればOK。聞く場合は、書籍に書かれているパスワードが必要です。

書籍には解説付きの答えがあり

英検の公式サイトからダウンロードできる過去問は、解答は選択肢の番号しか書かれていません。(記述式の解答は模範解答文が掲載)

そのため、自分が間違えたところを直しにくいのが残念です。

旺文社の過去問なら詳しい解説や日本語訳付きで、解答の冊子は別冊になっているので学習しやすいです。

Web特典の自動採点はかなり便利【実際に使ってみました】

Web特典のなかでも一番便利な「過去問の自動採点」を使ってみました。旺文社の「英検 準2級 過去6回全問題集」を購入したら活用するのがおすすめです。

パソコンでもスマホでも自動採点は使えます。スマホの場合は、過去問題集のなかに書かれているQRコードでサイトにアクセスできます。

解答用紙はマークシート式・英作文の記述欄もあり

解答用紙は本番同様マークシート式で、番号をクリックすると答えを選択できます。また、記述式の英作文もきちんと書くスペースが用意されています。

この解答画面のまま画面右下の再生ボタン(▶)をクリックすると音声が流れ、リスニング問題も解けます。音声は途中で中断も可能。

このサイトに過去問自体は掲載されていないので、紙の本(英検 準2級 過去6回全問題集)の問題を見ながら、答えはサイトに書き込むことになります。

答え合わせは一瞬!結果は画面表示とメールでわかる

問題を解き終わったら、

  • 学年・職業を選択(必須)
  • メールアドレスの記入(任意)

を入力して「答え合わせ」のボタンをクリックすれば、自動で採点が行われます。

メールアドレスを記入すると、そのアドレス宛に採点結果が送られてきます。画面に表示された結果は保存できないので、自分が間違えた問題を保存したい人は、メールアドレスを記入しておきましょう。

送られてくるメールには正答率や順位、自分の解答と正解などが記載されています。

正答率と順位もわかるから、結果を客観的に見れる

自動採点では、解いた問題の正誤はもちろん、問題ごとの正答率やこのシステムを利用した人のなかでの順位が表示されます

正答率は自分で計算するのは面倒なので、このように一瞬でわかるのはとても便利。繰り返して学習するときに、自分の進歩具合が比較しやすいのが嬉しいところです。

大問ごとの正答率は自分の苦手な分野がひと目でわかり、自分がどの分野を学習すればいいのかがつかみやすくて◎。

このシステムを使用した人のなかでの順位も表示され、独学者にはわかりにくい世間の様子がわかって安心です。

問題ごとの正誤の表示はシンプルで間違えた問題がわかりやすいです。このサイトに解説は書かれていないので、テキストに記載されている解説を見て学習します。

二次試験対策もバッチリできる◎

面接が行われる二次試験も、旺文社の「英検 準2級 過去6回全問題集」でしっかり対策ができます。

二次試験の過去問・音声もしっかり確認できる

英検の公式サイトでは、二次試験の問題カードや設問は公開されていません。(サンプルのみ閲覧可)

旺文社の過去問題集には、二次試験の過去問がイラストとともに掲載されています。二次試験も過去問対策をしっかりしたい人は購入がおすすめです。

旺文社のWeb特典のページから二次試験の音声データがダウンロードできるので、対策が難しい二次試験の学習にもしっかり活用できます。(書籍に掲載のパスワードが必要)

面接の流れや模範例を動画で閲覧できる

これまで英検の面接を受けたことがない人にとっては未知すぎる面接の様子も、Web特典のページから面接部屋の入室から退室までの流れを紹介した動画や、受験者の模範的な例の動画を見れます

文字で読んでもなかなか様子が分からない人は、二次試験前に見ておくと安心です。

まとめ

英検の受験には欠かせない過去問題集の「英検 準2級 過去6回全問題集」をご紹介しました。

旺文社の過去問は書籍とウェブが連動していて、かなり使い勝手がいい仕組みになっています。オンラインで自動で採点してくれるサービスだけでもかなり便利。面倒な採点作業をしなくていいので、かなり時短につながります。

英検準2級の学習方法や試験内容などをまとめた記事もぜひ参考にしてみてくださいね。>>【英検準2級まとめ】学習方法から出題内容まで徹底紹介!過去問のやり方や単語の覚え方も

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