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【まとめ】英検・二次試験の合否結果を確認する方法!郵送・インターネットで閲覧する方法を徹底解説

【まとめ】英検・二次試験の合否結果を確認する方法!郵送・インターネットで閲覧する方法を徹底解説 英検

2020年度に英検を受験する方への注意

新型コロナウィルスによる影響で、試験の中止・延期・試験場所の変更などがある可能性があります。

申込後は各々連絡があると思いますが、随時英検公式サイトで実施状況を確認することをおすすめします。

英検の二次試験を終えたら、最終の合否が気になって待ち遠しい日々が続きます。郵送で結果が送られてくるのはもちろん、インターネットでも閲覧することができます。

この記事では、英検二次試験

  • 二次試験の合否がわかる日
  • インターネットで合否を見る方法
  • 郵送での合否通知

についてご紹介します。なお、日本国内の受験を対象にしています。

一次試験の合否を見る方法が知りたい人は「【まとめ】英検・一次試験の合否結果を確認する方法!」の記事へ。

一次試験の解答速報が見たい人は「英検の解答速報を見る方法」の記事を参考にしてくださいね!

英検の合否結果は試験終了から9日後インターネットで見れる

英検の二次試験のA・B日程それぞれ「9日後」に英検公式サイトから合否結果が閲覧できます。さらに、その約1週間後に郵送で成績表と二次試験の受験票が送付されます。

2019年度第3回検定の合否について、インターネットで閲覧できるようになる日は以下の通り。1級・準1級・2級・準2級・3級のすべての級で同じ日時です。

A日程:2020年2月23日(日)受験
  • 2020年3月3日(火)〜 団体12:00以降・個人(英ナビ)13:00以降
  • 個人(ログインサービス)は3月4日(水)10:00以降
B日程:2020年3月1日(日)受験
  • 2020年3月10日(火)〜 団体12:00以降・個人(英ナビ)13:00以降
  • 個人(ログインサービス)は3月11日(水)10:00以降

英ナビを使用せず、英検のログインサービスを使う場合はそれぞれ1日遅れの閲覧となります。

合否閲覧ができるサイト

「英ナビ」と「英検のログインサービス」について

一次試験のときにインターネットで閲覧した人ならすでにご存知かもしれませんが、見る方法は「英ナビ」と「英検のログインサービス」の2種類があります。

合否の閲覧できる日付が1日違うだけですが、できるだけ早く結果を知りたいなら英ナビの利用がおすすめです。

それぞれの違いや特徴をまとめると、このような感じです。

英ナビ!
  • 英検が公式に監修している英語学習サービス
  • 1日早く合否の結果がわかる
  • 無料の会員登録が必要
  • 英検の学習ツールが使える

英検のログインサービス
  • 英検公式サイトで閲覧可能
  • 会員登録が必要ない
  • 受験票の英検ID・パスワードで閲覧できる
  • 英ナビよりも結果が閲覧できるのが1日遅い

英ナビで見るためには会員登録する必要がありますが無料です。メールアドレスと基本情報を入力すれば簡単に登録できます。

今後も英検の受験を考えているなら、英ナビに登録しておくのがおすすめです。英検受験の申し込みができたり、学習ツールの「スタディギア」が使えるなど、英検公式ならではの機能がたくさんあります。

英ナビ・ログインサービスで合否を見る手順は、後ほど解説しています。

英検の合否結果を見るために必要なもの

インターネットで合否結果・成績表を見るために必要なものはこちら。

  • パソコン・スマホ・タブレットなどの端末
  • 英検IDとパスワード

英検IDとパスワードについて、詳しくご紹介します。

英検IDが記載されている場所

英検IDは受験票に記載されています。本人確認票の下側をチェックしてください。

以前に英検を受験したことがある人は、個人成績表の氏名欄の横にIDが表示されています。

また、インターネットで受験申し込みした人は、「受付完了のお知らせ」メールにも記載されています。

パスワードの記載場所は申し込み方法によって異なる

コンビニ・書店で申し込みをした人は、パスワードは受験票に記載されています。

インターネットで申し込んだ人は、受験票のパスワード欄は「*****」の表示になっています。インターネット申込みしたときに自分で設定したパスワードを使います

もしパスワードを忘れてしまったら、申し込み時に使用したメールアドレスで確認することができます。英検公式サイトの「パスワード確認」ページからパスワードを確認してください。

受験票・個人成績表の記載場所は、英検公式の「英検IDの記載場所」をチェックしてください。

英ナビで二次試験の合否結果を見る方法

では「英ナビ」を使って、二次試験の合否結果を閲覧する方法をご紹介します。

  1. 英ナビの会員登録(まだの場合)
  2. 英ナビにログイン
  3. マイページの「英検試験結果」を見る

まず、英ナビの公式サイトへアクセスし、英ナビの会員登録がまだの人は、まず会員登録を行います。

会員登録にかかる時間は早い人で3分程度です。詳しい登録手順はこちらの記事の「①英ナビで会員登録する」を参考にしてください。

会員登録をしたら、メールアドレス(または英ナビID)パスワードを入力してログイン。マイページの「英検試験結果」を見ると合否が掲載されています。

英検ログインサービスで二次試験の合否結果を見る方法

英ナビを使わない人は、英検公式サイトからログインします。

「受験者用ログイン」をクリックして注意事項を確認。英検IDパスワードを入力してログインすれば、合否の結果が閲覧できます。

書面の成績表・合格証書は受験者全員に郵送される

インターネットで合否を閲覧してもしなくても、書面での合否通知は受験者全員に送付されます

2019年第3回検定の二次成績表・合格証書の到着日はこちら。

  • A日程:2020年3月10日(火)
  • B日程:2020年3月17日(火)

もし到着しなければ、到着日の翌日以降に英検協会に問い合わせましょう。

個人で申し込んだ場合は登録住所に、団体受験の場合は団体責任者宛に一括で送付されます。

英検二次試験に落ちてしまったら

残念ながら二次試験に落ちてしまっても、次回以降の試験で一次が免除となる制度があります。

一次試験免除について
  • 免除できる期間は一年間
  • 受験申し込み期間中に一次試験免除で申し込む
  • 検定料金は通常と同じ正規料金(割引なし)

免除できる期間の「一年間」とは、例えば2020年度第1回に一次試験合格したら、2021年度の第1回試験まで免除の申請ができます。

一次試験は受けなくてもOKですが、受験申し込みは一次試験の受験者と同じ時期であることに注意しましょう。

次は絶対合格するための二次試験のおすすめ学習法

スマホでオンライン英会話のレッスン

二次試験の面接は普段英語で話すことに慣れていないと、「緊張してしまって本来の力が発揮できなかった…」という人も多いのではないでしょうか。

テキストやCDでも面接の練習はできますが、実際に何度か外国人と面接の練習をしておくと、試験の緊張感をぐっと下げることができます。

そう言っても、外国人の知り合いなんていない人の方が多いですよね。

私は準2級の受験のとき、ECCオンラインの英検二次対策レッスンを受けましたが、リアルな面接の雰囲気が体験できてとても良かったです。

オンライン英会話の対策レッスンは一見高そうですが、

ECCオンラインなら、月2回990円とリーズナブル

に受けられます。

入学金など他の費用は必要ないので1回あたり495円

1回500円以下で実際の面接の練習と詳しい添削・アドバイスをしてくれるので、とてもリーズナブルです。

2級・準2級・3級のみの対象となりますが、「面接がどうしても無理!」な人は、ぜひレッスンしてみるのがおすすめです。スマホがあればOKですよ。

私が準2級のときに実際に体験した様子もご紹介していますので、あわせてぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

次回の英検を受験するなら、2020年3月13日〜申し込み開始

今回の受験が終わってホッと一息…と言いたいところですが、次回の2020年度第1回の英検の申し込みは、3月13日から始まります。

今回2次試験で残念な結果になってしまった人は、これから一年間は一次試験が免除になりますので、ぜひチャレンジしましょう!

免除の場合も一次試験と同じ時期に申し込みます。ただし、一次試験免除でも検定料は正規料金で割引はありません。

申し込みや受験日など詳しいことは、「英検の申込み方法を徹底解説!インターネット・コンビニ・書店から申し込める」の記事をチェックしてみてくださいね。

早く英検の受験申し込みをするメリットは、英検学習に役立つスタディギア無料で使える期間が長くなること。文法・長文・リスニングなどたっぷり学習できるので、ぜひ活用しましょう!

まとめ

英検の二次試験の合否結果を確認する方法をご紹介しました。

もし、インターネットが使えなかったり、英検IDがわからなくなっても、必ず書面で送られてくるので安心です。

気になる受験結果をぜひチェックしてくださいね!

英検受験の申し込み・解答速報・合格発表など、全体の流れが知りたい人は、「【2020年度】英検受験手続きまとめ」の記事を参考にしてください。

英検学習にも役立つ「多読」を安くする方法について記事を書いています。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。>>英語の多読 カテゴリー

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